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「Claude Codeってどこまでできるんだろう?」と思って、試しに占いアプリを作ってみたら本当に動いたのでレポートします。
私はプログラミングの専門家ではありません。HTMLもCSSも「なんとなく読める」程度の素人です。そんな私がClaude Codeと会話しながらアプリを作ったらどうなるのか、実験してみました。
作ったもの:星詠み鑑定アプリ
生年月日と名前を入力すると、以下の3つの占いを組み合わせた鑑定をしてくれるアプリです。
- 数秘術(命術):生年月日から「ライフパスナンバー」を算出して運勢を読む
- タロット(卜術):今日の日付をもとに毎日違うカードが引ける。ライダー・ウェイト版の本物の絵柄を使用
- 字画診断(相術):名前の漢字の画数から天格・地格・人格・外格・総格を診断

じゃーん!デザインから背景まで全てクロードコードが作ってくれました!まじでスゴイんですけど!

試しに今の悩みを聞いてみます。

名前を入力して悩み事を一言入力するとタロットカードが出てきたのでタップしてみます。

「戦車」の逆位置でした。しっかり逆パターンも出てきます。
無料で使えます。インストール不要でブラウザから動きます。
ポイントは単なるランダムじゃないとこです!数秘術や字画診断に沿った結果になっています。
実際どうやって作ったの?
基本的にClaude Codeに話しかけるだけです。
「占いアプリを作りたい」→「タロットカードを本物の絵柄にしたい」→「逆位置も表示したい」→「モードを選べるようにしたい」という感じで、会話しながら少しずつ機能を追加していきました。
私がやったのは「こうしたい」と伝えることと、動作確認だけ。コードは全部AIが書いてくれました。
作るのにかかった時間と費用
| 時間 | 数時間(会話しながらなので体感は短い) |
| 費用 | Claude Codeのサブスク料金のみ(月額$20程度) |
| サーバー代 | 無料(GitHub Pagesで公開) |
| プログラミング知識 | ほぼ不要 |
実際に使ってみてください
スマホのブラウザでそのまま動きます。ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
タロットカードは1910年に描かれたライダー・ウェイト版のオリジナル絵柄を使用しています(著作権切れのパブリックドメイン)。正位置・逆位置もランダムで出ます。
「Claude Codeでこんなことが作れるんだ」という参考になれば嬉しいです。今後はAI機能の追加や収益化も検討中です。


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