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2026年3月24日、サントリーから全く新しい炭酸飲料ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が登場しました。「甘くない時代」に逆張りで”甘くてくどい”を全面に押し出したこの飲み物、発売前から話題になっていたのでさっそく飲んでみました!

「ギルティ炭酸 NOPE」とはどんな飲み物?
NOPEは「ギルティ消費」というコンセプトから生まれた炭酸飲料です。健康志向が叫ばれる現代だからこそ、あえて背徳感のある甘さや快楽を楽しんでストレスを解消したい——そんなニーズに応えた新ブランドです。
味の設計は完熟・トロピカルフルーツやスパイス、バニリンなど99種以上もの香り原料をブレンド。甘味・酸味だけでなく、苦味・旨味・塩味も加えた五味設計で、「甘いのに飲み飽きない複層的な味わい」を実現しています。糖度(ブリックス値)は13.3と、既存の炭酸飲料と比べてもかなり高め。
実際に飲んでみた!味の感想
ひと口飲んだ瞬間、まず感じるのはドカンとくる甘さ。でも不思議と単調な甘さじゃなくて、フルーティーな香りとかすかなスパイス感がすぐに追いかけてくる感じ。コーラとも違う、グレープとも違う、あの「なんだこれ!?」という独自感があります。
飲んだこと無い人には伝わらないかもしれませんが「ガラナ」に似た味でした
炭酸はしっかり強めで、甘さの後に清涼感が来るバランス。喉ごしは意外とすっきりしていて、「甘すぎて1本飲みきれないかも」と思ったら普通に全部飲めました。ポテチやピザなどのジャンクフードと一緒に飲むと最強に合いそうです。
中学生と高校生の娘に飲んでもらったら、ふたりとも「ん〜〜〜〜微妙」といいながらも
中学生の娘は何度か自分から飲んでいました。
🧃 一言レビューまとめ
- 甘さは強め、でもくどくなりすぎない絶妙なライン
- フルーティー+スパイスの香りが複雑でクセになる
- 炭酸しっかり、喉ごしはすっきり
- ジャンクフードとの相性は抜群
- 「罪悪感を楽しむ」コンセプトにぴったりな味
CMも話題!生田斗真・鈴鹿央士・アントニーが囚人役で登場
NOPEのCMには生田斗真さん、鈴鹿央士さん、アントニーさんが囚人服姿で登場。電気グルーヴの名曲「富士山」が流れる中、ギルティフードをがっつり食べてNOPEを流し込む——そんな欲望全開のコミカルな映像が話題を呼んでいます。
出演者のコメントも商品の個性を的確に表現していました:
- 生田斗真さん:「スパイスが効いているところが大人な感じがして素敵」
- 鈴鹿央士さん:「すごくフルーティーでほどよい甘さ、香りが残ってくれる感じが良い」
- アントニーさん:「爽やかで飲みやすく、ピザなどと一緒に食べたい」
「甘くない時代」への逆張り——NOPEが狙うもの
サントリーがNOPEに込めたのは、健康志向一辺倒の市場へのアンチテーゼです。「たまには背徳的においしいものを飲みたい」「ダラダラする時間を全力で楽しみたい」——そういった気持ちを肯定してくれる飲み物として設計されています。
サントリーが「今年最大の注力商品」と位置づけるほどの力の入れよう。実際に飲んでみると、その自信のほどが納得できる個性的な味わいでした。
どこで買える?
2026年3月24日より全国発売。コンビニ・スーパー・自動販売機などで購入できます。600mlPETと340ml缶の2サイズ展開なので、まずは缶でお試しするのがおすすめです。
美味しかったら楽天などでお得にまとめ買いしましょう。
まとめ:これは「ダラダラタイム」のための炭酸
サントリー「ギルティ炭酸 NOPE」は、健康を意識した日々の中で「今日くらいいいか」という背徳の瞬間を全力で楽しむための飲み物です。
- 99種以上の香り原料をブレンドした複雑な甘さ
- 炭酸しっかり、後味すっきりで飲みやすい
- ジャンクフードとの組み合わせが最高
- 「ギルティ消費」という新コンセプトが斬新
気になる方はぜひスーパーやコンビニや自販機でチェックしてみてください!

