このブログには広告が含まれています
「新生活に掃除機を買い替えたいけど、シャークとダイソンどっちがいいの?」
3月〜4月の引っ越しシーズン、コードレス掃除機の購入を検討している方が急増しています。そして必ずと言っていいほど浮かぶのが「シャーク vs ダイソン」の二択。
結論から言うと、どちらも優秀ですが「あなたの生活スタイル」によって正解が変わります。この記事では両者を徹底比較し、あなたに合った一台を見つけるお手伝いをします。
この記事でわかること
- シャークとダイソンの基本的な違い
- 主要モデルのスペック・価格比較
- 一人暮らし・ファミリー・ペット飼いなど場面別おすすめ
- 2025年アメトーク家電芸人で紹介されたモデルの解説
- 新生活・引っ越しで後悔しない選び方
シャークとダイソン、そもそも何が違う?
まず両ブランドの基本的なポジションを理解しましょう。
| Dyson(ダイソン) | Shark(シャーク) | |
|---|---|---|
| 創業 | 1993年(英国) | 1998年(米国) |
| ブランドイメージ | 高級・テクノロジー | 実用・コスパ |
| 価格帯 | 55,000〜120,000円 | 30,000〜70,000円 |
| 強み | 吸引力・HEPAフィルター・ブランド | 軽さ・毛絡み防止・自動ゴミ収集 |
| 一人暮らし向け | ◯(PencilVac) | ◎(軽量・コスパ) |
| ペット・アレルギー | ◎(HEPAフィルター) | ◎(毛絡み防止ブラシ) |
| アメトーク家電芸人 | PencilVac 紹介(2025年12月) | EVOPOWER BOOST+ 紹介(2025年12月) |
【2025アメトーク家電芸人で話題】注目モデルを解説
2025年12月30日放送の「アメトーーク!歳末家電芸人」で両ブランドが取り上げられ、SNSでも大きな話題になりました。
ダイソン Dyson PencilVac Fluffycones(SV50 FC)
主なスペック
| 価格 | 約55,000〜65,000円 |
| 本体径 | わずか38mm(世界最スリム級) |
| 運転時間 | エコモード最大40分 |
| すき間対応 | 高さ95mmの低い家具の下にも対応 |
| 特徴 | 本体をフラットに倒してソファ・ベッド下を楽に掃除 |
最大の特徴は直径38mmという超スリムなボディ。ペンのように細い本体がソファの下・ベッド下・本棚の隙間にするりと入ります。「今まで掃除できなかった場所が掃除できる!」という声がSNSで急増したモデルです。
デザイン性も高くインテリアになじみやすいため、見せる収納派や一人暮らしの女性に特に人気があります。
シャーク EVOPOWER SYSTEM BOOST+(LC751J)
主なスペック
| 価格 | 約60,000〜70,000円 |
| 重さ | スティック時 約1.7kg / ハンディ時 約0.8kg |
| 運転時間 | エコモード最大60分(バッテリー2個付属) |
| 自動ゴミ収集 | 充電ドックがゴミを自動回収 |
| 特徴 | 360度クリーニング・エッジセンサー・FLEX曲がるパイプ |
最大の売りは充電ドックに置くだけでゴミを自動回収してくれる「自動ゴミ収集機能」。掃除後のゴミ捨てが不要になり、「ゴミ捨ての手間がなくなった」とレビューで高評価。さらにバッテリーが2個付属しており、交互に使えば実質無制限に近い使い勝手です。
パイプが途中で曲がるFLEX機能で、腰をかがめずに立ったまま家具の下を掃除できるのも特徴的です。
価格帯別・全モデル比較表
| モデル | 価格目安 | 重さ | 運転時間 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|
| Dyson PencilVac SV50 FC |
約55,000円〜 | 約1.5kg | 最大40分 | 1人暮らし・デザイン重視 |
| Dyson V12 Detect Slim | 約75,000円〜 | 約2.2kg | 最大60分 | 本格派・アレルギー持ち |
| Dyson V15 Detect | 約90,000円〜 | 約3.1kg | 最大60分 | ファミリー・ペット・最強吸引 |
| Shark NEO II+ LC551J |
約35,000円〜 | 約1.6kg | 最大60分 | コスパ重視・初めての1台 |
| Shark BOOST+ LC751J |
約62,000円〜 | 約1.7kg | 最大60分×2本 | ゴミ捨て自動化・毎日の掃除楽に |
5つの比較ポイントで徹底解説
① 吸引力
ダイソン
★★★★★
レーザーセンサーで微細なホコリも可視化。V15はAPA自動吸引調整
シャーク
★★★★☆
360度クリーニングで取り残しなし。カーペット砂65%以上回収
純粋な吸引力ではダイソンV15が最強クラス。ただし日常的なフローリング掃除であればシャークで十分すぎる性能です。
② 軽さ・扱いやすさ
ダイソン
★★★☆☆
V15は3.1kgとやや重め。PencilVacは1.5kgで軽量
シャーク
★★★★★
NEO II+は約1.6kg。女性や高齢者でも片手で楽に操作
軽さはシャークの圧勝。「ダイソンから乗り換えたら腕への負担がなくなった」というSNSの声が多数見られます。
③ ゴミ捨ての手間
ダイソン
★★★☆☆
都度手動でゴミ捨て。ダストカップを外してゴミ箱へ
シャーク BOOST+
★★★★★
充電ドックに置くだけでゴミを自動回収!手を汚さず清潔
④ コスパ
ダイソン
★★★☆☆
本体・純正バッテリーともに高め。交換バッテリーは1万円超
シャーク
★★★★★
バッテリーはダイソンの半額以下。BOOST+は最初から2本付き
⑤ ペット・アレルギー対応
ダイソン
★★★★★
全機種HEPAフィルター搭載。0.3ミクロンの微粒子99.97%捕捉
シャーク
★★★★☆
毛絡み防止ブラシでペットの毛が絡みにくい。フィルター性能も高水準
あなたはどっち?タイプ別おすすめ診断
ダイソンがおすすめな人
- ペット(猫・犬)を飼っており、アレルギー対策を重視したい
- カーペット・ラグが多く、徹底的な吸引力が必要
- 見えないホコリや微細なゴミまで徹底的に除去したい
- 家具の下の狭い隙間まで掃除したい(PencilVac)
- ブランドの信頼性・デザイン性も重視したい
シャークがおすすめな人
- 一人暮らし・新生活で初めてコードレス掃除機を買う
- 軽さを重視する(女性・腰痛持ち・高齢者)
- ゴミ捨ての手間をとにかくなくしたい(BOOST+)
- 予算を抑えつつ十分な性能が欲しい
- バッテリーの持ちを重視する(2本付きで長時間使用可)
新生活・引っ越しシーズンのおすすめはこの2択
3月〜4月の新生活シーズンに特におすすめしたいのは以下の2モデルです。
コスパ重視の新生活に → Shark EVOPOWER SYSTEM NEO II+(LC551J)
約35,000円台から購入できるシャークのエントリーモデル。重さ約1.6kgの軽量設計で、1LDK〜2LDKの部屋であれば十分な性能。毛絡み防止ブラシ・バッテリー2本付きで、初めて一人暮らしをする方の「初めての掃除機」に最適です。
新生活向けポイント
- 価格が抑えられるので他の家電・家具にお金を回せる
- 軽いので引っ越し直後の慌ただしい時期でも楽に使える
- バッテリー2本付きで充電切れの心配なし
デザイン&機能にこだわりたい → Dyson PencilVac Fluffycones
新居をおしゃれに整えたい方にはダイソン PencilVac。超スリムなシルエットはインテリアとして飾れるほどの美しさ。家具の下など「今まで掃除できなかった場所」を攻略できます。
新生活向けポイント
- 直径38mmのスリムボディでどこでも収納できる
- 新居のインテリアになじむスタイリッシュなデザイン
- 高さ95mm以下の隙間にも入るので隅々まで清潔に保てる
購入前に確認しておきたい注意点
- ウール・シルクのラグには高回転ブラシが傷をつける可能性あり。どちらも素材を確認して
- バッテリーの寿命は使い方次第で2〜3年。交換費用(シャーク約5,000円 / ダイソン約10,000〜15,000円)を念頭に
- フィルターの定期清掃を怠ると吸引力低下。月1回程度のお手入れが必要
- ドラム式洗濯機がある部屋では自動ゴミ収集ドックの設置場所を事前に確認を
よくある質問(FAQ)
Q. ダイソンからシャークに乗り換えて後悔した人はいる?
A. 「吸引力が物足りない」という声は少数ながらあります。ただし多くの場合はV15クラスとの比較で、シャークNEO II+以上のモデルであれば日常使いに不満を感じる方はほとんどいません。軽さ・使いやすさで「乗り換えてよかった」という声の方が圧倒的に多いです。
Q. 一人暮らし(1K・1LDK)にはどちらがいい?
A. コスパ重視ならShark NEO II+(約35,000円〜)、デザイン・機能性重視ならDyson PencilVac(約55,000円〜)がおすすめ。どちらも小さな部屋での使い勝手は非常に良いです。
Q. ファミリー(2LDK以上)には?
A. 吸引力と連続使用時間を重視するならDyson V15 DetectかShark BOOST+(バッテリー2本)がおすすめ。ペットがいるならHEPAフィルターのダイソン、ゴミ捨ての手間をなくしたいならシャークBOOST+が最適です。
Q. シャークはどこのメーカー?信頼できる?
A. 米国SharkNinja(シャークニンジャ)社の製品で、北米では掃除機シェアNo.1のブランドです。日本では2020年頃から本格展開し、現在はヨドバシ・ビックカメラ等の大手量販店でも販売されている信頼性の高いメーカーです。
Q. アメトーク家電芸人で紹介されたモデルは品切れになる?
A. 放送直後は一時的に品薄・価格上昇になることがあります。2025年12月放送分の紹介モデルは2026年3月時点では在庫が回復しているものが多いですが、新生活シーズンの需要増に伴い在庫が少なくなる可能性もあります。気になるモデルは早めの購入・予約がおすすめです。
まとめ:結局どっちを買えばいい?
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| 新生活・一人暮らし・コスパ優先 | Shark NEO II+ |
| ゴミ捨て自動化・毎日掃除楽に | Shark BOOST+ |
| デザイン重視・狭い隙間まで掃除 | Dyson PencilVac |
| ペット・アレルギー・本格派 | Dyson V15 Detect |
| とにかく軽くて使いやすいもの | Shark(全モデル) |
引っ越し・新生活シーズンの今が買い時。在庫状況や価格は変動しやすいので、気になるモデルはお早めに確認してみてください。


コメント