コロナストーブから新作が登場!小型対流形石油ストーブSZ-32

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冬キャンプを快適に過ごすために石油ストーブを持って行く人も多くなってきました。

私もその中の一人で、以前まではトヨトミのKS-67という大型の石油ストーブを持って行き雪中キャンプを楽しんでいました。が、これは大きくてとても重かったです。

そんな中、2023年にコロナストーブからこれまた冬キャンプに最適そうな石油ストーブが発売されたので分析していこうと思います。

注意:テント内での石油ストーブの使用は一酸化炭素中毒起こす恐れがあり大変危険です。使用は充分な換気を行いながら自己責任でお願い致します。

小型対流形石油ストーブSZ-32

愛称のような呼び名が付いていないのでとりあえず「SZ-32」と呼ぶことにします。

SZ-32-W コロナ 石油ストーブ(木造9畳まで) 【暖房器具】CORONA 小型対流形石油ストーブ [SZ32W]

見た目

公式HPより出典

見た目は今までのSLシリーズやトヨトミのKSシリーズの武骨な感じと打って変わってオシャレでスタイリッシュな感じになりました。

大きさ・重さ・スペック

他の似たような石油ストーブと比較してみました。

品名寸法重さ暖房出力タンク容量
コロナSZ-32高475×幅355×奥行355mm6.3kg3.19kw3.8L
コロナSL-5123高さ553×幅460×奥行460mm9.9kg5.14kw6.0L
トヨトミKS-67高さ583×幅482×奥行482mm11kg6.66kw6.3L
パセコJkh-1高さ441×直径325mm5.2kg3.0kw5.3L
アルパカ TS-77高さ420×幅350×奥行350mm6.6kg3.0kw3.7L
レインボーストーブ高さ475×幅388×奥行3886.2kg2.5kw4.9L

メリット

・他のストーブに比べて一回り小さく軽いため持ち運びしやすい。

・タンクを満タンにしても約10kgの重量なので他のストーブよりも軽い。

・連続燃焼時間が約12.3時間と全開で稼働させても半日も持つ。

・タンク一体式なので運搬時に燃料がモレない。

・運搬時の燃焼筒のぐらつき防止に、「燃焼筒押え」が付属されているので安心して運搬できる。

・「赤熱燃焼筒」を採用している為、全周囲が暖かい。他の対流形ストーブは上部から暖かい空気が放出される。(SZ-32も対流形で上部からの熱がメイン)

デメリット

今のところ特に見当たらない。

強いて言えば、暖房出力が3.19kwなのでランドロックやカマボコテントなどの大きなテント内で使うには、換気しながらを前提に考慮すると気温次第(氷点下)では若干チカラ不足

総評

これイイですねー!私もストーブ持っていなかったらコレ買ってます。今のトヨトミKS-67売ってこっち欲しいくらいです。

「赤熱燃焼筒」で周囲が暖かいのも◎対流形ストーブって天板上部に比べたら横方向は天板上部ほどは暖かくないんですよ。この「赤熱燃焼筒」の効果がどれほどかはわかりませんが期待出来るのではないでしょうか。

このサイズ感が丁度良いんです。車の荷室もそんなに圧迫しないし、片手で持ち運べる便利さはイイですよね!タンクを満タンにしても約10kgの重さ、私が使っていたトヨトミKS-67はタンクを満タンにすると約17kgになりとても片手で持ち運ぶような重さじゃなかったです。

これから冬キャンプを考えている方や、防災用に石油ストーブを1台と考えている方には現状オススメのストーブです。

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