「令和の一般オタク男性、大体コレ」に2万イイね。女は嫌い…など

前回「令和の一般男性、大体コレ」というイラストをX(旧Twitter)に投稿したハルナスビさん(@9harunasubi9)が今度は「令和の一般女性、大体コレ」という女性バージョンに続き、『令和の一般オタク男性、大体コレ』を投稿しました。

女は嫌い女体は好き・週末はネッ友と遊ぶなど8項目の特徴が書き込まれていて、こちらも2万イイねされ引き続き多くの反響を呼んでいます。

「不労所得を願い続ける」など

令和のオタク男性大体コレ
出典:ハルナスビさんのX(旧Twitter)

2024年6月24日に投稿した画像には”令和の一般オタク男性”の特徴として8つ挙げられており

1:”一応”真面目な正社員
2:飲み会は極稀に行く
3:不労所得を願い続ける
4:女は嫌い、女体は好き
5:週末はネッ友と遊ぶ
6:アニメ視聴はサブスク
7:漫画は電子でレンタル
8:楽な暮らしを望む

これ対する反応が老若男女で様々な声が

「オタクの方が人付き合い良さそうなの令和の闇を感じる」

「これ僕です」

「ちょっと息子がちらつく」

「そりゃ子供おらんくなるわ」

「令和の一般男性よりもこっちのほうが良さそう」

「ほぼ俺」

「これオタクなのか?」

「全部当てはまる」

「カジュアルオタク誕生」

「学校教員じゃね?」

「勝手に俺の絵描くのやめろ」

割とこういう人多いとか、カジュアルオタクという新ワード、これ俺じゃん、ワイヤん、ほぼ当てはまっているなどX(旧Twitter)民の中では自分のことだという声がかなり多かったのがまさに「令和の一般オタク男性」の特徴なのでしょうね。

これも追加してという声も

「心は初音ミクで満たされている」

期待値至上主義

期待値至上主義とは

期待値至上主義とは?

期待値至上主義(きたいちしじょうしゅぎ)とは、意思決定や行動を行う際に、その結果の期待値(期待される結果の平均値)を最大化することを目指す考え方です。以下にわかりやすく説明します。

例えば、以下のような選択肢があるとします:

  1. 選択肢A:80%の確率で100円もらえるが、20%の確率で0円。
  2. 選択肢B:50%の確率で200円もらえるが、50%の確率で50円。

それぞれの選択肢の期待値を計算してみましょう。

  • 選択肢Aの期待値
    • 80%の確率で100円 → 0.8 × 100 = 80円
    • 20%の確率で0円 → 0.2 × 0 = 0円
    • 期待値は 80円 + 0円 = 80円
  • 選択肢Bの期待値
    • 50%の確率で200円 → 0.5 × 200 = 100円
    • 50%の確率で50円 → 0.5 × 50 = 25円
    • 期待値は 100円 + 25円 = 125円

この例では、選択肢Bの期待値が125円で、選択肢Aの期待値80円よりも高いです。期待値至上主義に従えば、選択肢Bを選ぶべきだと結論付けられます。

期待値至上主義の利点
  • 合理的な意思決定:不確実な状況でも、長期的に最も有利な選択ができる。
  • リスクの評価:リスクとリターンをバランス良く評価できる。
期待値至上主義の限界
  • 感情の排除:人間の感情や直感を無視するため、全ての状況で最適な選択とは限らない。
  • 情報の完全性:全ての結果とその確率を正確に知る必要があるが、実際には難しいことも多い。
期待値至上主義のまとめ

期待値至上主義は、結果の期待値を最大化することを目的として、合理的かつ統計的な観点から意思決定を行う方法です。これは長期的な利益を考慮した場合に非常に有効な手法ですが、感情や直感も考慮する必要がある場面もあります。

まとめ

ハルナスビさんが投稿した「令和の一般オタク男性、大体コレ」は、8つの特徴を挙げて多くの共感を呼びました。また、期待値至上主義は、意思決定の際に期待値を最大化することを目指す合理的な手法であり、リスク評価に有効ですが、感情を無視する点や全ての情報を知る必要がある点に限界があります。

合理的・効率的を優先している点は令和のオタク男性だけではなく一般男性や女性も近しいところがあるのかもしれませんね。

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