『Sapporo Craft Beer Forest』のチケットの買い方・当日の流れ・注意点

※追記:2024年4月19日

2024年のSapporo Craft Beer Forestのチケットが4月5日から販売されていました。

全然気づかず遅ればせながら購入出来ました!

今年もグラス付きのチケットにしました♪

※追記:2024年3月2日

2024年のSapporo Craft Beer Forestの日程が決まりました!

2024年7月6日(土)・7月7日(日)の2日間

インスタで公開されていました!

去年は8月でしたが、コロナ前と同じく7月に戻りましたね!

チケットの買い方など詳細は追って報告します!

以下は2023年の話

2023年は8月19日(土)~20日(日)の2日間で行われました。

会場MAPはこちら

チケットの買い方(2023年の場合)

チケットの種類

まずチケットには種類があります。

下の画像をご参照下さい。

まずは以下の3つ。

・グラス付き1日入場券:5000円/1日
(オリジナルグラス🍷+ビール5杯分のチケット付き🍺)

・通常1日入場券:4000円/1日
(ビール5杯分のチケット付き🍺)

※2日間入場する際は2枚の入場券が必要になります。

・お酒を飲まない人も入場するには「ノンアル入場券:1000円/1日」が必要になります。

そして、抽選販売されるチケットがこちら

こちらはテントサイトになっていて、テント等全て持参すればキャンプをしながらクラフトビアフォレストを楽しめちゃうというアウトドアとクラフトビールが好きな人にはスペシャルな企画となっています。

私は仕事上どうしても土日で休みが取れないので抽選に参加しませんでしたが、土日休めるようなら毎年この抽選に参加して抽選結果で一喜一憂していることと思います。

オンラインで購入する場合

発売所は「現金のみ」での販売なのでクレジットカードなどで決済をしたい方はオンライン一択となります。

以下の公式HPのオンラインチケットから購入できます。

Sapporo Craft Beer Forest 公式サイト
「ビールのまち」札幌のビールフェスティバル。全国から選りすぐりのブルワリーのビールを夏のスキー場で楽しんでください。

枠内をクリックするとLivepocketへ移動します。

このような画面に移動するので、まずは登録していないと購入できませんので未登録の方は右上の「新規登録/ログイン」ボタンから登録しましょう。

発売所(入場券取扱店舗)で購入する場合

以下の店舗で入場券を購入出来るようです。

2023年度は当日券が無かったそうで、私の知人も旧Twitter上で前売り券を買いそびれたらしく残念な想いをしていました。

2024年度は当日券がどうなるかわかりませんが、常に情報をチェックしましょう。

当日の流れ

なるべく交通機関を利用して現地へ行く→受付でチケットを受け取る→自分の場所を決める→12時の開始と共にクラフトビールを楽しむ→17時ビールチケット販売終了→18時CLOSED

当日の流れ
  • Step1
    なるべく交通機関を利用して現地へ
  • Step2
    受付でチケットを受け取る
  • Step3
    自分の場所を決める
  • Step4
    12時の開始と共にクラフトビールを楽しむ
  • Step5
    17時ビールチケット販売終了
  • Step6
    18時CLOSED

無料シャトルバスを利用する場合

札幌市営地下鉄東西線の「円山公園駅」から直結の「円山バスターミナル」3番乗り場から無料シャトルバスが運行しています。

前売り券を購入された方は、無料シャトルバスを利用できます。

Point

バスに乗る前に列を整理しているスタッフさんがチケットの確認に来ます。列に並んでいる間にすぐに提示出来るようにしておきましょう。私の友人は奥さんがオンラインで二人分購入して分配していたけれど、まだ登録していなかったので手こずっていました。

もし分配がまだでしたらまとめて購入した購入者が人数分のチケットの購入歴を見せれば大丈夫なようです。が、どのみちもうすぐ現地で受付する際に必要になるのでオンラインでまとめて購入された人は早めに分配して、分配された方も早めに登録して分配を受け取るようにしましょう。

この看板を持っているスタッフが目印です。

私がバスターミナルに着いたのが10:30頃

既に3番乗り場からターミナル構内にまで長蛇の列。

ざっと50~60人くらいかな?

それでも1台目のバスが出発したらしい。

私たちが乗るのは次の次3台目?でした。

15~20分程待って乗れましたが、後ろを振り返ると地下鉄の改札方面に降りていく階段の方まで列が出来ていました。

バスの運行時間が11:00~になっていましたが、おそらく時間前に列が出来始めて早めに運行してくれたのかなと思います。

その他交通機関を利用する場合

●タクシー:円山公園駅から約2000円程かかります。

※タクシーご利用の方は「タクシー専用乗降場」での乗り降りする必要がありますのでドライバーさんにその旨をお伝えください。

●通常路線バスは以下の場所から盤渓スキー場まで行けます。

・地下鉄南北線 真駒内駅発(発寒南-真駒内線)

・地下鉄東西線 発寒南駅発(発寒南-真駒内線)

自家用車で行く場合

駐車台数に限りがあるので、出来る限り公共交通機関を利用しましょう。

駐車スペースもあまり広くないので特別な事情が無い限り公共交通機関を利用した方が良いと思います。

バスを降りてから受付まで

バスを降りると受付の位置まで5分程歩きます。

受付の前では、オンライン決済した人用の列と、紙のチケットを持っている人用の列に分かれて並びます。

画像では分かりにくいですが右側3列がオンライン用の受付、左3列が紙のチケット用の受付でした。オンラインでの決済をしている人の方が圧倒的に多くて、紙のチケットの列がスイスイ動いていました。

それでも10分位待った程度ですぐに受付が出来ました。

チケットは5枚綴りで渡されます。

2枚使った後に撮ったので3枚しか残ってませんが、このチケット1枚とクラフトビール1杯を交換するので無くさないようにご注意下さい。

今年のグラスはこんな感じ

どこに座るか

どこに陣取るかがかなり悩ましい問題だと思います。

芝生エリア

ポップアップテント類を持参された方はレジャーシートエリアには建てれないのでご注意下さい。下の図のレジャーシートエリアより上の方ならOKだそうです。

私たちはいつも芝生の上にシートや簡易イスを持ってきて座っています。自然の中ビールを飲むという開放感を味わえるのですが、ブルワリーズブースからちょっと遠いのが難点です。

今回私たちはこの辺に座りました↓

この辺は若干坂になっていて斜めなんですが、芝生でポップアップテントを建てても良いエリアだったのでここにしました。但しペグ類の芝生への打ち込みは禁止されています。

この日は日差しが強かったのと、午後から雨予報だったので念の為簡易テントを持って行きました。私が持って行ったのはこんな感じの袋から出すとパッと広がる簡易テントと、

持ち運びに便利な組み立て式のイスです。

ヘリノックスのグラウンドチェアは重量約700gととても軽くて持ち運びに便利なので重宝しています。風で倒れるくらい軽いので友達に持たせたらその軽さにビックリされます。ライジングサン等のフェスにも持ち運びのしやすさから重宝されています。

余談ですが、この日は午後13時頃から突然どしゃ降りの雨が降り簡易テントを持って行って正解でした。20~30分程でやみましたが、テントや傘を持ってきてない人たちはずぶ濡れになってセンターロッジに避難していました。

屋根付きエリア

正式名称がわからないので私たちは「屋根付き」って呼んでました。

この2カ所です。ここは屋根とパイプ椅子があるので先にここから埋まっていきます。私はここはギュウギュウで狭く感じたので利用したことはありませんが、ブルワリーズブースの近くの方だとすぐにビールのお代わりに行けるので良さそうですね。めっちゃ混んでましたけどね。

参加ブルワリーさんとフードコートさん一覧

私の今回のイチオシ

今回初出店の『DD4D』さんが楽しみで楽しみで待ち望んでいました!

「ワントリックポニー」「ストーンハンマー」「ヘイジーIPA」の3杯飲みましたが想像以上の美味しさでした‼ごちそうさまでした。

持ち物・注意点

オススメの持ち物

2023年度の今回、突然の雨、しかも結構などしゃ降りが大変でした。その前後は強めの日差しだったのでどちらにも対応出来て持ち運びに便利な折り畳みの「日傘」は必須かなと思います。

トイレに関して

トイレは2カ所あります。1カ所はセンターロッジの中、もう1カ所は受付の横。ですがみんな近い方のロッジのトイレを利用するので特に女性側のトイレが長蛇の列になっていました。早めにトイレに行くか受付の横のトイレを利用することをおすすめ致します。

受付横の簡易トイレ

帰りは大行列

皆さん楽しい時間は最後まで味わいたいと思います。

私も最後までいました。

当然帰りはこんな感じになります。

バス停への長蛇の列です。

スタッフさんに聞くと、8台のバスを連続して運行しているらしく次から次へとバスが到着して思っているよりもスムーズにバスに乗れました。懸命に誘導していたスタッフさんやバスを8台も手配してくれていた運営者さんに感謝です。

以上、2023年度のサッポロクラフトビアフォレストでした。

ここまで見て頂きありがとうございます。

過去のサッポロクラフトビアフォレストの様子も時間がある時に更新していこうと思います。

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