このブログには広告が含まれています
メルカリの新CMで、Snow Man・佐久間大介さんが「テミリカルメあるかな〜?」とつぶやいてアプリを開くシーン。「テミリカルメって何?」と気になって検索した人、めちゃくちゃ多いはずです。結論から言うとテミリカルメという商品は存在しません。でも、ちゃんと“答え”があります。この記事でスッキリ解決します。
テミリカルメとは?まず結論
「テミリカルメ」を逆さまから読んでみてください。
テミリカルメ → メルカリ見て
そう、「メルカリ見て」を逆から読んだだけの言葉なんです。
商品名でも新サービス名でもありません。
「テミリカルメって何の略?」「どんなアイテム?」と真剣に調べた人ほど、答えを知ると「やられた…!」となるはずです。
これはメルカリの“うまい仕掛け”で、わざと意味不明な言葉を使って、思わずアプリを開かせるのが狙いです。
メルカリCMの内容をおさらい
CMの流れはこんな感じです。
- Snow Manの佐久間大介さんが「テミリカルメ、あるかな〜?」とつぶやく
- スマホでメルカリのアプリを開く
- 「あ、テミリカルメ あった!」と嬉しそうに言う
ここで多くの視聴者は「テミリカルメ=メルカリで売っている何かの商品」だと思い込みます。でも実際にはそんな商品はなく、“逆読み”がすべての答えだったわけです。
つまりこのCMは、
「気になる → メルカリで検索しちゃう」
という行動そのものを体験させる、メタ的な作りになっています。CMを見た人が実際にメルカリを開いて検索する——その時点でメルカリの“勝ち”、という非常に巧妙な広告です。
【ここからネタバレ】メルカリで「テミリカルメ」を検索すると…?
ここから先は完全なネタバレです。自分で体験したい人はブラウザを閉じて、先にメルカリアプリで「テミリカルメ」と検索してみてください。

実際にメルカリで「テミリカルメ」を検索すると、謎の水色のぬいぐるみが出てきます。

商品の説明欄には、
「頭を撫でると…」
という思わせぶりな一文が。気になって**画面をタップ(撫でる動作)**すると——
なんと、そのぬいぐるみが画面から飛び出してきて、佐久間大介さんが「懐かしい!」とぎゅっと抱きしめるシーンにつながります。

ただの逆さ言葉の謎解きで終わらず、アプリ内で“仕掛け”が体験できるインタラクティブ広告になっているのがポイント。
「検索して終わり」ではなく、「検索した先にちゃんとご褒美(演出)がある」設計です。これが話題になっている理由ですね。

なぜメルカリはこんな“逆さ言葉”CMを作ったのか
広告として見ると、この仕掛けはかなり考えられています。
- 「?」を作って検索させる:人は意味のわからない言葉を見ると確かめたくなる(心理学でいう「ツァイガルニク効果」に近い)
- アプリを実際に開かせる:CMのゴールは「メルカリを使ってもらうこと」。検索体験そのものがCMになっている
- SNSでネタバレが拡散する:「これ逆から読むとメルカリ見てだよ」と教え合いたくなる=勝手に口コミが広がる
- 推し(Snow Man・佐久間大介)の起用:ファンが必ず検索・体験・拡散してくれる
「意味がわからない」→「調べる」→「アプリを開く」→「SNSで共有する」という流れを、たった数秒のCMで全部起こしている。シンプルだけど強い広告です。
佐久間大介さん(Snow Man)について

「テミリカルメ」で初めて佐久間大介さんを知った人向けに少しだけ。
佐久間大介さんは、人気グループ Snow Man のメンバー。
明るいキャラクターとアニメ・声優好きとしても知られ、バラエティでの人気も高いタレントです。今回のメルカリCMのように“遊び心のある企画”との相性が抜群で、ファンの間でも「佐久間くんっぽいCM」と話題になりました。
まとめ:テミリカルメ=「メルカリ見て」の逆さ読み
最後にもう一度おさらいです。
- テミリカルメ=商品名ではない
- 逆から読むと「メルカリ見て」
- メルカリで検索すると水色の謎ぬいぐるみが出てくる
- 画面をタップ(頭を撫でる)すると佐久間大介さんがぬいぐるみを抱きしめる演出に
- 「気になって検索させる」ことが狙いの、超巧妙なCM
謎が解けてスッキリしましたか? まだメルカリで体験していない人は、ぜひ自分のスマホで「テミリカルメ」と検索して、あの“撫でる”仕掛けを体験してみてください。
※本記事はCM放映時点の内容をもとにしています。キャンペーンや演出は予告なく変更・終了する場合があります。
