【レオナルドAI】のココが凄い!ワンクリックで仕上がりを自動調整「Featured Models」が豊富!

AI記事

こんにちは。

今回はレオナルドAIの特徴のひとつでもある「Featured Models」について検証してみました。

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レオナルドAIのベースとなるモデルがたくさんあるけどどう違うの?

「Featured Models」って何?っていう方に簡単に答えると画像を生成する際にどんな仕上がりにするかモデルを指定する事で仕上がりを自動的に寄せてくれる機能です。

下の画像を見て下さい。

2023年5月現在これだけの数のモデルがあります。ワンクリックで簡単にそれぞれのイメージに近づける事が出来るんです。しかも全部無料です。

今回はプロンプトに「Tiger」とだけ入力して違いを比べてみました。

マジックプロンプトはオフの状態です。マジックプロンプトをオンにしてしまうとモデルの効果が薄れてしまいます。

さっそく見比べていきましょう

Leonardo Diffusion

説明
cac0e による、驚異的なシェーディングとコントラストを備え、
写真と芸術的なスタイルの両方に優れたモデル。

DreamShaper v5

説明
フォトリアリズムとアニメの両方に優れた多用途モデルには、
Lykon によるノイズ オフセット トレーニングが含まれています。

みんな大好きDreamShaper5、様々なイメージをキレイに生成してくれます。

Deliberate 1.1

説明
XpucT によって作成された強力なモデルは、
フォトリアリズムと芸術的な作品の両方に最適です。

Vintage Style Photography

説明
まるでフィルムカメラで撮影したかのようなヴィンテージスタイルの
幅広い画像を生成できるモデルです。

唯一画角が色んなパターンで生成されたモデルです。かなり実写に近い仕上がりになりました。このようなシーンを造りたい時は重宝しそうです。

Luna

説明
最良の結果を得るには、
ガイダンス スケールを 3 ~ 11 の間で維持してください。

RPG 4.0

説明
このモデルは、素晴らしいフォトリアリズムを実現する機能を備えたRPG キャラクターのポートレートの作成に最適です。アナシェルによって作成されました。

とてもリアルな仕上がりになりました。

DreamShaper 3.2

説明
Lykon のこのモデルは芸術的な背景だけでなく、さまざまなポートレート スタイルにも最適です。

こちらもみんな大好きDreamShaper 3.2、アニメ調の画像を造りたい時に強い味方です。

Paper art style

説明
ペーパーアートスタイル

Ilustration V2

説明
これは、さまざまなスタイルの芸術的でイラスト的な画像の別のモデルです。

Leonardo Creative

説明
SD 2.1 のオルタナティブなファインチューンで、ミックスにもう少し創造的な解釈をもたらします。

Spirit Creatures

説明
気まぐれな妖精のような存在から神話上の生き物まで、ユニークでかわいい精霊のキャラクターを作成しましょう

Character Portraits

説明
さまざまなクラスの素晴らしい RPG キャラクターを一貫したスタイルで作成するためのモデル。

自動で様々なキャラクターが作られたので擬人化させたい時にいいかもしれません。

Pixel Art

説明
顔写真で訓練されたピクセル アート モデルですが、あらゆる種類の被写体に驚くほど柔軟です。

スーパーファミコンのようなドット絵を造れそうです。

Isometric Fantasy

説明
あらゆる種類のアイソメトリックファンタジー環境を作成します。「3d vray render, isometric」を追加し、ガイダンス スケール 6 を使用してみてください。

ちょっと奇形が出ちゃいました。このモデルは背景等の全体図に向いているようなので「動物園」とかのプロンプトなら上手く生成されたかもしれませんね。

Isometric Scifi Buildings

説明
さまざまなテーマの SF 建物を作成するのが得意です。等角図を確実に表示するには、プロンプトに「isometric」という単語を追加します。

Cute Animal Characters

説明
愛らしくて遊び心のあるデザインで、愛らしくてかわいい動物キャラクターの作成に最適です。

モデル名から期待していましたがそこまで大きな変化はありませんでした。

Cute Characters

説明
可愛くて魅力的なゲーム キャラクターを作成し、ゲーム デザインに奇抜な要素を加えるのに最適です。プロンプトには必ず「キャラクター」という単語を含めてください。

ピクサーのようなキャラクターを作るのに最適そうですね。

Shields

説明
驚くほど多様で詳細なシールドのデザインをさまざまに作成します。信じられないほど幅広い種類の材料を使用できます。

Amulets

説明
ユニークで複雑なお守りやジュエリーなどを作成します。興味深い方向に導くために、プロンプト条件をロードしてみてください。

なぜか虎の顔のみの生成が多かったのでこのモデルは説明通り小物類を造るのに向いていそうですね。

Magic Items

説明
武器、盾、ブーツ、本などの幅広い魔法のアイテムを作成します。非常に多用途です。

Leonardo Select

説明
高い臨場感を実現するSD2.1の強力なファインチューン。

Leonardo Signature

説明
Leonardoプラットフォームの中核モデル。非常に強力で多様な微調整で、幅広い用途に非常に効果的です。

背景を見ると様々なシチュエーションが描かれているので幅広く対応出来そうです。

マジックプロンプトをオンにすると

試しにマジックプロンプトをオンにしてそれぞれのモデルを試してみました。

Vintage Style Photography
Stable Diffusion2.1
RPG4.0
DreamShaper v5
Leonardo Diffusion
Deliberate 1.1
Leonardo Creative
Luna
Cute Animal Characters
Pixel Art

というように、どんなモデルを使ってもマジックプロンプトが強烈に補正をかけてくれるので大体良い仕上がりになります。というのは良い意味で、悪く言うと各モデルの良さがほとんど出ないという言い方も出来ます。

マジックプロンプトをオンにした時の方が良い時の方が多いのでこの辺は臨機応変に使い分けるのが良いかと思います。

ちなみにこのマジックプロンプトをオンにしたリアリティと臨場感溢れる虎の画像のプロンプトはどういうプロンプトを入れたの?という説明を次回、記事にしようと思います。

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