【シュラフ】NANGAナンガダウンシュラフ購入の検討!NANGAの種類色々あるけど何が違う?

こんにちは。

以前買ったシュラフでは真冬の極寒キャンプに不便を感じていたので

ダウンシュラフを買う決意をしたわけです。

ダウンシュラフといえばNANGAと聞いていたので

インターネットにてナンガ一択で探しました。

ナンガの種類

一言でナンガといってもその種類は膨大にありました。

NANGAさんの公式HPを見てもあらゆるシュラフが・・・

出典:NANGA公式HP

最初に気になったのは

AURORAとかUDDBAGという商品名の先頭に付いている名前の意味。

これなんだろうと調べてみました。

AURORAオーロラとは?

生地が完全防水の素材を使用している製品だそうです。

出典:NANGA公式HP

そもそもなぜ羽毛は暖かいのか?

という仕組みからご説明します。

結論から述べると

「羽毛の中に沢山の空気の層があるから」

この空気の層が熱を外に逃がさない役目をしており

シュラフ内の熱を保つようになっています。

イメージとしては魔法瓶のような感じです。

シュラフの中に使われているダウン(羽毛)は水や湿気に弱く

濡れてしまうと羽毛が作っている空気の層が無くなり

熱が外に逃げてしまうため暖かくなくなってしまいます。

キャンプではテントの内側が結露で濡れている

場面をよく見かけます。

その結露に触れてしまったり、

ポタポタとシュラフの上に垂れてきたら

撥水加工の無い生地のシュラフだと

そのまま中の羽毛まで濡れてしまい

途中で寒くなって寝れなくなります。

これを防ぐのがオーロラ生地のシュラフです。

AURORAは羽毛を濡らさないように生地で防いでいる商品!

UDDとは?

UDDとは『Ultra Dry Down』の略で

羽毛自体に超撥水加工を施しているそうです。

オーロラは羽毛を濡らさないように生地を撥水にしていますが、

UDDは羽毛が濡れても撥水して空気の層を維持して

保温する仕組みらしいです。

UDDは湿気を通して水を吸わない為、体から出る湿気は放出して

水分は弾くというシュラフにとって最適なダウンです。

但し、悪天候の度合いによっては

シュラフカバーも必要になる場合があるそうです。

UDDは濡れても保温性能が落ちない羽毛!オーロラより少し高値!

後ろの数字は?

※公式HPより引用

後ろの数字は入っているダウンの量(g)です。

当然多ければ多い程、暖かいしお値段も上がるし収納サイズも増えます。

NANGAダウンシュラフを一覧にまとめてみた

DXはスパニッシュダックダウン90-10% (760FP)
SPDXはポーリッシュグースダウン93-7% (860FP)羽毛の質とフィルパワーの違いです。

ここで注意!下限温度は睡眠出来る温度帯ではないです。生き残れるか死ぬかの瀬戸際のラインなので下限温度で判断せずに快適使用温度で判断して下さい。

フィルパワー(FP)とは?

「羽毛のかさ」を表す数値です。

フィルパワーの大きいダウン程、元に戻ろうとする反発力や復元力が高いので膨らむ力が高い為より多くの空気を含み空気の断熱層を作ってくれるので保温性に優れた良質なダウンとなっています。少ないダウン量で保温性能を維持できます。

よって、フィルパワー(FP)の高いダウン程良質で高価と言われております。

自分の環境をまとめてみる

シュラフの特性を知ったうえで自分の環境を整理していく。

私の場合、

  • 車での移動=収納サイズは問わない
  • 北海道で冬キャンプ=氷点下10℃以下まで対応の物
  • テント泊の際、ソロテントだと小さめなのでシュラフが結露しているテントに触れる事がある為オーロラライトかUDDが望ましい
  • 価格=なるべく安め

以上の点を抑えたシュラフを探していくと

AURORA LIGHT 900 DX / オーロラライト900DX

AURORA LIGHT 750 DX / オーロラライト750DX

UDD BAG810DXかこれ辺りかな。

AURORA LIGHT 750 SPDX / オーロラライト750SPDXも惹かれるけどお値段高すぎてNG。

上3つでもまだ自分にはお値段的にあと1歩手が出ないので

しばらく保留にしていました。

が、ある日コレだ!というシュラフに出会う事に!!

次回、「自分に最適なNANGAシュラフに出会う」です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました